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2014年 12月 07日

彼のいた最後のカーサ・ウラシマ。そして珍事件(笑)@サイパン旅行2014GW

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アクアリゾートクラブ・サイパンのロビーには、時々こんな素敵なものが置いてあります。
フレッシュオレンジ入りのウォーターサーバー。宿泊者は自由に飲んでOK♪
でも、毎日ではなかった気がする・・・毎日このサービスがあるといいのになあ。。

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部屋からの景色♪プールサイドのパラソルは、普段この状態です。
「暑いので、パラソルをオープンにしてほしい」とスタッフに言ったら、「風が強くて吹き飛ぶ可能性があるから気を付けてね」と言われました^^;

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ダンナさんは夕方までビーチで釣り。釣れませんでしたが(笑)それでも楽しいみたいです。


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日が暮れてきました。そろそろ夕食の時間。


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夕食は、サイパン在住の友人と一緒に、ガラパンのカーサ・ウラシマへ行きました。
地元の人にも人気のレストランです。

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これは確か、ビーフケラグェンだったと思う。

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フィッシュアンドチップス。

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ウニクリームパスタ。

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これ、なんだっけ?お肉料理ですが、名前は忘れてしまった。。
ちらっと見える赤ワインのボトルは、スタッフのjさんからのプレゼントでした。

jさん、この後数か月して日本に完全帰国することが決まっていたので、この日が「カーサウラシマのjさん」に会える最後の日でした。

彼のいないカーサに行くのはなんだか寂しいなあ・・・

現在は日本で元気に暮らしているjさんですが、いつかまた、お会いしたいです。



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タクシーでホテルに戻ると、ホテルはとっても静か。プールはライトアップされて、幻想的です。

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いい雰囲気に浸ってしまう♪

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しかし。この道を進んで自分の部屋に戻る途中で、事件に出くわします。


なんだか大きな声が聞こえる。


ホテルのガードマンと、バスローブ姿の白人男性(多分ロシア人)が、もめてます。ロシア人、相当酔っぱらっている模様。

私たちを見ると、大きな声で「I NEED HELP!!」と。


ロシア人は、「My English,BAD!!」と言いながら、必死に私たちに話しかけます。

「My phone, No battery. I want to call my brother.」
このくらいなら、私たちでも分かる^^;

「一緒にフロントデスクに行きましょう」と私が声をかけると、「NO!!」と。なんで??

彼いわく、「自分はロシア人で、ウラジオストック(多分)に住んでいる。アメリカはロシアに冷たい。アメリカ人の助けは借りたくない」と。

サイパンもアメリカだし、そこに観光に来てるのにそんなこと言ってる場合か?と突っ込みたくなったけど、そんな語学力もないので^^;

しかも、日本人の私たちをすっかり信頼しているらしく、自分のスマホ(アンドロイドだった)をダンナさんに預けようとしてくれた。信頼してくれるのはうれしいけどそれは困る!

とりあえず私がロシア人の話し相手になっている間にダンナさんが部屋へ戻り、予備のバッテリーを持ってきて、彼のスマホをプールサイドで充電(笑)少しスマホが復活したところで彼は大喜び^^;
MY FRIEND!!と連呼する彼をなんとか振り切って、部屋へ戻ったのでした・・・



ガードマンさんに引き渡すべきだったのか、無理やりフロントに引っ張っていく(もしくはフロントのスタッフを呼びに行く)べきだったのか、何かベストだったのかは分からないけれど、とりあえず危険な目には遭わなかったら、まあ、いいか。

でも、私1人だったらきっと、すぐに誰かスタッフを呼んだと思います。怖いもんね。

ちなみにそのロシア人男性、翌日のプールサイドで仲間と一緒にいるのを見かけました。
無事部屋に戻れたようで、良かった良かった^^;

by mokihana25 | 2014-12-07 19:45 | サイパン2014年GW | Trackback | Comments(0)
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